絵夢 / 夜から朝への流れのなかで (1978) – 松木恒秀

A2を是非聴いてください。

A1. ひとりみち
 2. これからが愛
 3. 夜は先へ
 4. ラブ・タイム
 5. 別離物語
 6. 帰っておいでよ

B1. 04:38発
 2. 雨に消えた想い
 3. Bye-Bye Baby
 4. 朝が来たら・・・
 5. Fly


 
 
シンガーソングライター、絵夢さんの'78年の作品です。裏ジャケの松木さんの名前を見て購入しましたが、名前も知りませんでした。その後、ネットの普及により、どのような方なのか断片的な情報を得ることができました。中学卒業後上京、高校を中退しスナックで弾き語りをしつつ、17歳ながらコンテストで全国大会まで出場し、デビューにつながったとのことで、なかなか波瀾万丈の人生だったようです。
本作は4作目に当たり、A面がNight Side、B面がMorning Sideとなっていて、タイトル通り、夜から朝の流れに向かうストーリー性のある構成になっています。メンバーもA面、B面で異なっており、B面はゴダイゴが担当しています。
翌'79年にもう1枚アルバムを出した後、音楽界から消えてしまったようです。1st以外は手に入れましたが(それぞれ結構いい値段でした)、独特なダークな世界を持つ人で、続けて聴くと少し重い気分になります。(ので、あまり聴いていないです)

<ギターの聴きどころ>

松木さんの参加はA1,A2の2曲のみです。
しかし、A2は松木節全開のタメとツッコミを交えたオブリとソロが堪能できます。
A3では、アコギの石川鷹彦さん(ちょっと勘太郎さんぽく聴こえました)とのコンビで、ジャズっぽい二つ打ちを中心としたバッキングです。
A1,A4~A6は安川ひろしさん、B面は浅野孝巳さんがギターです。
松木さんは、2枚目では、松木秀明という名前でストラトと思われるディストーションサウンドで参加しています。
クレジットないですが、3枚目、5枚目にも参加している可能性ありますので、改めてじっくり聴きたいと思います。






Emotional度♡♡♡♡
Bluesy度♡♡♡♡
Mellow度♡♡♡    
お酒のお供度♡♡♡

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