Larry Carlton & Paul Brown / Soul Searchin’ (2021)

速報!Carltonの新譜です。

 1. Miles and Miles to Go
 2. Stomp
 3. Gone Fishin'
 4. Hip Pocket
 5. Aftershock
 6. Blues Skies 
 7. Keep Truckin' on
 8. Say What's on Your Mind 
 9. Shelter
10. Soul Searchin'



いつも通り新宿Unionでレコード・CDを漁っていたら、見慣れないCarltonの輸入盤CDが置いてあり、どうやら新譜のようです。Smooth Jazz Guitar のPaul Brown との共同作、お値段は2,000をわずかに割っています。しかも1枚しか無い・・・買いました。ここのところ情報収集を怠っており、新譜が出ていることを知りませんでした。(Carltonのサイトにも情報がありませんでした)後追いで調べたら、Larry Carlton での検索では表示されず、Larry Carlton Soul Searchin'でようやくヒットし、日本では10月8日より発売とのことで、Amazonにも出ていました。(俺の購入価格の方が安い、ラッキー!そんなことはどうでもいいのですが)。しかも、ジャケット写真はいつもの335ではなく、これも後追いで調べたら自身が監修したらしいSireのギターのようです(安い!日本でも5桁!俺は買わないと思うけど・・・)

<ギターの聴きどころ>

Foulplayの後期のようなBGMではないことを祈りつつ、また、Newギターがどんなサウンドなのかを楽しみにしつつ早速聴きました。まだ聴き込んでないので第一印象になってしまいますが、単なるBGMではなく、2,5のホーンが入ったFunk(調)、3のシャッフル、9のアコギとボーカルなど、Bluesをを基調とした大人の演奏でギターファンならずとも楽しめる内容です。Paul BrownのギターがかなりCarltonに寄せて(似せて)来ているので、二人の個性の違いを明確に表すというよりは、全体の調和を大事にして演奏している感じです。両者とも、テクニックをひけらかすことなく、緩急のある演奏はさすがの表現力です。CarltonのNewギターのサウンドはこれまでと違いがわかりませんでした。

Emotional度♡♡♡♡
Bluesy度♡♡♡♡
Mellow度♡♡♡♡
酒のお供度♡♡♡♡

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